10年以上の研究キャリアを持つ技術コンサルタントとして、都市交通分野における地理情報システム(GIS)データ分析から人工知能(AI)モデル構築に至るまで、多様な技術的課題に対し、実践的なソリューションを提供します。
私たちのラボは個人事務所として、営利を目的とせず、地域社会のための技術開発に取り組んでおります。この活動を持続させるため、皆様のご支援・ご寄付を何卒お願い申し上げます。
技術コンサルタントとしてのキャリアと得意分野をご紹介します。
お客様の技術的課題に合わせて、以下のサービスを提供しています。
自治体が保有する分散データ(事故、道路、人口など)を統合し、分析可能な形に整備します。また、統合データを活用し、事故リスク予測、避難所収容率推計などのカスタム分析モデルを構築・提供します。
学術研究の厳密性、民間企業の実践力、行政との協働経験──この3つを兼ね備えた専門家として、お客様の交通データを『コスト』から『価値創造の資産』へと変換します。
お客様の研究データを『単なる事実の羅列』から『学術界と実社会に影響を与える知見』へと昇華するパートナーです。特に、交通・都市分野においては、以下の独自価値を提供します。
最新の活動やお知らせ、研究成果をご紹介いたします。
国土交通省の3D都市モデル「PLATEAU」を活用し、災害リスクエリアの特定や避難所の選定といった「地域防災の見える化」を推進すべきとの提案が、日本経済新聞の「私見卓見」コラムに掲載されました。
日本経済新聞記事オープンデータに基づき、避難制約距離(1km)や将来的な人口変動を考慮して、避難所の収容率を個別施設単位で精緻に推計する手法を提案した研究論文が、日本技術士会の機関誌に掲載されました。
技術士会寄稿論文(J-STAGE)交通安全総合マップの研究提案は、データ分析コンテスト『アーバンデータチャレンジ2025』において銅賞を受賞しました。防犯・防災分野の応募作品31件のうち、第2位に選ばれました。
交通安全総合マップ【愛知県版】研究者や専門職のキャリアにおいて、特に重要な研究プロジェクトや成果をご紹介します。
高齢者講習制度が事故件数の削減に与える効果を定量的に評価するため、愛知県豊田市に発生した高齢者の事故データを用いて、高齢運転者数の増加や事故件数の月変化等を考慮した整数回帰モデルを構築しました。
研究内容の説明資料コミュニティバスの路線改編の妥当性を把握するため、愛知県豊田市高岡地区のふれあいバスを事例として、バス停別の乗車数に負の二項回帰モデルを適用することで、平日・休日別の利用需要推計モデルを構築しました。
研究内容の説明資料愛知県を事例として、交通規制オープンデータの品質確認、および交通事故と規制データを統合可視化するWebGISツールの構築を通じて、交通安全対策の検討への活用方法を探ることを目的として実施しました。
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楊 甲・(工学博士)
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〒464-0817
愛知県名古屋市千種区見附町1丁目26番地
ボヌメゾン見附301号室
地域社会のDX推進、交通ビッグデータ解析、研究・技術論文作成を支援します。行政機関等からのご依頼・ご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。
現在、技術士資格の取得を目指して研鑽を積んでおります。
業務報酬表をこちら(PDF)からダウンロードいただけます。ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。